愛知の「すし」

SUSHI / すし

東京のすし屋の娘でもある、江戸前寿司伝道師Satomiです。

皆さんが「すし」と聞いて思い浮かべる「すし」はなんですか?

「握り寿司」を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、日本には数多くの「すし」が存在します。

今回は、愛知県の「すし」をいくつか紹介したいと思います。

愛知県とは?

愛知県は中部地方にあり、県庁所在地の名古屋市は製造業の一大拠点であると同時に、文化遺産にも恵まれています。17 世紀の城を復元した名古屋城などの歴史的建造物、並木の参道で癒される熱田神宮には、神器が祀られています。また、トヨタ産業技術記念館では、地元の自動車メーカーの歴史をたどる体験型の展示が行われている県です。

モロコの押しずし

小魚モロコを煮付けたものを、きれいにならべてつくる箱ずし。箱を重ね、道具を使って押す「押しずし」です。

箱ずし

愛知・岐阜・三重の東海三県の濃尾平野に広く伝わる祝事や行事の時に作られる箱ずし。

「すし箱」にすし飯を詰め、具はにんじん・椎茸・角麩・玉子焼・しぐれ煮(あさりやしじみの甘露煮)と、サバ・イワシ・コノシロなどの魚を入れる。この時、食べる時に小さく切ってから、具の組み合わせが美しく見えるようにするために、多くは箱の縁に対して、斜めになるように具を筋状に並べます。この「すし」は「切りずし」とも呼ばれます。

Youtube

参考:Google 愛知県

『すしから見る日本 日本全国さまざまなすし』(川澄健 監修)

『現代すし学』 (大川智彦 著)

まとめ

その土地ならではの環境と昔の人の知恵からできた「すし」が日本はたくさんありますね。

寿司ネタにしても、歴史や文化を一つずつ学び、マナーを守りながら、自分なりのすしの楽しみ方を見つけられたらいいですね。

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