箸の置き方とマナー

東京のすし屋の娘直伝!日本語の感謝の気持ち。和の心も学べる Japanese / 日本語
東京のすし屋の娘直伝!寿司の文化や歴史的背景を踏 まえたふるまい、そして美味しく食べるための知恵を お伝えします。Susys Zoo J & Nでは、暗記したマ ナーではなく、新体験型講座で「すしを楽しむ教養」 をベテラン職人のすしを食べながら身につけます。東 京都足立区で60年以上続く寿司店の寿司を食べよう!東京のすし屋の娘直伝!和食の配膳 感謝の気持ちと和の心 ビジネスマナー

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箸の使い方が、入社試験にもなっていました。それだけ、箸はビジネスに通ずるものがあります。

箸は、横に置きで、尖っている方(先)を左に向けます。

右利きの人には使い勝手がいいので自然な置き方ですが、実はこれには他の理由があります。

箸の先から太陽のパワーを吸収するためです。

世界中の共通の考えだと思いますが、太陽は地球を支配する圧倒的な存在であり、世界各地で太陽は崇拝されていました。

今でも太陽の光を浴びると身体にエネルギーが満ち、活力が湧いてきますが、昔は太陽への依存心が、私たちが考える以上に大きく、太陽暦といった暦が出来たり、信仰の対象になったわけですね。

「冬至」や「夏至」に行われる様々な行事もそうですね。

このように命はまさに太陽の恵みだと考えられていたので、そのパワーを食事の時にも箸を通じて頂こうということです。

太陽は東から昇り、西に沈みます。

だから、太陽のパワーが充満している方向は東になります。

現在のように照明器具が発達していない昔は、人が何かを行おうとすれば、大抵の人は明るい方に向かいます。

中国においても、天帝が政治を司る時にも、南を向いて重臣や大衆を諭したと言われています。

これに伴い、南に向いて座り、箸の先を太陽の力がみなぎっている東に向ければ、箸の先がおのずと左になるので、「箸先は左」に向けることが定着しました。

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