握り寿司の作り方

Nigiri sushi / 握り寿司

東京のすし屋の娘でもある、江戸前寿司伝道師Satomiです。

握り寿司の作り方を見て皆さんはどう思いますか。

見慣れていて何も思わないかもわかりません。

しかし、江戸の人々にはちょっと不思議に見えた様です。

今回は、川柳から江戸の人にはどう見えていたかを見ていきたいと思います。

すしの起源

すしは元々、主に魚を塩と米飯で発酵させて酸味を出したが、これが「酢シ」という名称が生まれている起源とも言われています。

そして、発酵期間を短くしたすしが生まれ、江戸時代に江戸っ子が待たずに食べられる「すし」を作ったという説があります。それが現在の酢飯の誕生です。

そして、握り寿司ができたので、握り寿司は東京の郷土料理でした。

川柳、狂歌、狂詩などに詠まれた「すし」

与謝蕪村とや小林一茶の句には「握りずし」は見当たりません。

一茶が亡くなった1828年の翌年、『妖術という身で握る鮓の飯』などという川柳が詠まれています。

『妖術という身で握る鮓の飯』

当時の江戸の人々には、手ですしを握る仕草がまだ珍しく、お芝居の中で、人を惑わす怪しい術を使うときの手つきの様に見えたという意味です。

Youtube

まとめ

江戸の人には、握り寿司の作り方が珍しかった様ですね。この様に川柳などからすしを見るのも興味深いかもしれませんね。

「下町とすし」どちらも学びたい方は、オンラインをお勧めします!

すしの歴史はもちろん、すし屋ですしを気軽に食べられるように学びたい方はこちらの講座をお勧めします。

LINE公式にお友達登録していただけた方には、友達追加特典「すしの食べ方のマナーとは?」をプレゼント中!

2月5日より、新講座がスタートします。

<すし付き 対面講座>

すし屋のカウンターでお好みで注文できるようになろう!

<オンライン講座>

すしに詳しくなって、気軽に江戸前寿司を食べられるようになろう!

すし屋で気軽に刺身と握り寿司を食べられるようになろう!

<動画講座>

寿司の世界へご案内!

ご自宅でもお楽しみいただける講座は、どの講座からでもご受講いただけます。

新講座もお楽しみいただけたらと思います♫

参考:ちょっと便利帳 地球食べ物大百科14

タイトルとURLをコピーしました