東京のすし屋の娘でもある、江戸前寿司伝道師Satomiです。

皆さんが「すし」と聞いて思い浮かべる「すし」はなんですか?

「握り寿司」を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、日本には数多くの「すし」が存在します。

今回は、鹿児島県の「すし」をいくつか紹介したいと思います。

鹿児島県とは

鹿児島県は九州の南端にある県です。鹿児島湾に面し、南西部にはいくつもの小さな島々があります。この地域は亜熱帯気候で、温泉、火山、国立公園で知られています。県庁所在地である鹿児島市の対岸にある桜島は活火山で、周囲には古い溶岩流や温泉が見られます。

酒ずし

酢の代わりにこの地方で「地酒」と呼ばれるあまみの強い酒を使って作るすし。専用の桶に、酒を振りかけながら、ご飯と具を交互に重ねる。一番上には茹でたえび、酢につけた魚、錦糸卵や山椒の葉などを置き、落とし蓋を軽く押す。具にはにんじん、椎茸、かんぴょうなどの他「つけあげ(さつまあげ)」なども入れる。

県北の海岸地方で新鮮な魚が入手できる地域の姿ずし。魚は、イワシ(マイワシ)・アジ・小サバなど近海の小型魚である。イワシは頭を取って腹開きにし、アジとサバは背開きにして、内臓と骨を除き、これを塩でしめた後、さらに酢でしめ流。すし飯をイワシはご飯に貼り付け、アジやサバは背中からご飯を詰め込んで整形する。箱に入れ、軽い重石を置いて馴染ませる。特に晩秋から冬にはなくてはならないご馳走。

Youtube

参照:Google鹿児島県 

『すしから見る日本 日本全国さまざまなすし』(川澄健 監修)

『現代すし学』 (大川智彦 著)

まとめ

その土地ならではの環境と昔の人の知恵からできた「すし」が日本全国にありますね。

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