【すし屋の娘直伝!】寿司は手で握っているけど大丈夫?


コロナウイルスで騒がれているけど、素手で握る寿司は大丈夫なのか?ということについてお話ししたいと思います。


すし職人は日頃から自分の手を大切にし、板場に立つときは常に衛生や清潔に気を配っています。

お寿司を握る時に「手酢(てず)」と呼ばれるものを使い、手が届くところに酢を入れた器を置いて、両手を湿らせています。


手酢には手の殺菌消毒はもちろん、酢が蒸発するときに手のひらの熱を奪うため、手のひらを冷やす効果があると言われています。


通常、手のひらの温度は33℃~34℃ですが、職人の手は30℃前後に保たれていると言われているため、手の熱で酢飯の温度が上がることもなく、粘り気が出ないので、手に米粒もくっつきません。


以前、寿司職人についてお話ししましたが、一人前の寿司職人になるには、修行が必要です。清潔ということとともに腕を磨いています。


「清潔とともに料理を味わってもらえる」というのも日本文化の特徴の一つなのではないでしょうか。


また、何十年も生ものを素手で扱う商売をしていて、衛生面での事故を起こしていない事自体が、衛生的である事の表れではないでしょうか。

そのため、修行した寿司職人がいるお店は安心だと思います。また、定期的に保健所のチェックもあるので、そういった点でも安心していただけるかと思います。


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​2019 Susy's Zoo Japanese & Nail
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