【すし屋の娘直伝!】鮭の由来


サケは、サケ目サケ科に属する魚で、川で生まれ、海で成長し、産卵のために故郷の川に戻ってくる習性があります。

卵は筋子・イクラです。

「サケ」の語源については諸説あります。

①古く東日本で「スケ」と呼ばれていたものから転訛したという説。

②身が簡単に裂けるから「サケ」の名が付いたという説。

③アイヌ語の「シャケンペ」に由来する説。

アイヌ民族はサケを「神の魚」として尊んだといいます。


次に、漢字の「鮭」のお話。

「鮭」は、本来「フグ」を意味しているとも言われています。

「圭」が「怒る」を表し、「怒ると腹がふくれる魚」=「フグ」となったという説。


シャケは元来「魚へんに生」で「鮏」と書いていたという説。

これはサケが生臭い魚であったことに由来します。

しかし、この漢字ではイメージが悪いため、「鮏」によく似た「鮭」に替えたいうお話しです。



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