おもてなしコンシェルジュ


『つなぐひろげるおもてなし協会認定おもてなしコンシェルジュ』を取得しました!


取得しようと考えたのは、レッスンにも活かせるから。


受講して改めて思ったことは、日本が誇る「おもてなし」は減ってきているなということ。


例えば、買い物をした時の袋。

環境のために袋を減らすのは賛成ですが、袋もおもてなしの一つだと思います。袋にお金を取らず、エコ用の袋に切り替え、使っているところを見ると「おもてなし」をわかっているお店だなと感じます。


例えば、大手ファーストフード店。

昔は「ホスピタリティーを学ぶのにバイトをするのは良い」というように言われていたかと思います。テイクアウトもインも税金が変わらず、袋も以前と変わらずにサービスしてくれます。


聞いたお話ですが、とある美容院へ行くと、カルテに「話しかけて欲しいかどうか…」をチェックする所があったそうです。


お店としては「おもてなし」のつもりなのかもわかりませんが、「おもてなし」は察してサービスをすることが大事。カルテに質問なんぞ書かず、様子を見つつ対応することが大事ですね。


オリンピックのプレゼンで、「おもてなし」のお話をしていました。

けれど、本当に「おもてなし」ができている国だと言えるのでしょうか。


外出すると、「おもてなし」が感じられないことがよくあります。

『「おもてなし」をしろ!』というのではなく、びっくりする対応をしている店員さんも見かけます。

「えっ?それ店員さんとしてお客様にいう言葉ではないでしょ!」という言葉を聞いたこともあります。「おもてなし」以前の問題。


逆に、私の中でとても評価の高いお店もあります。

近所にある中華屋さんで、最近行く中で一番良い対応をしていただける気がしています。

酔っ払い相手でも対応は変わらず、エビチリのエビが一人分足りないとわかると「一匹増やせますよ」と声をかけていただいたり…2人前頼もうと話そうとしていたし、お店としても2人前注文の方が儲かるのに!

とても気持ちよく食事をすることができるし、より美味しく感じますよね。そしてリピートして行きます。こういうお店が増えるといいなと思います。


ただ、「おもてなし」はされたら、それに応えること大事。

「残さず美味しく食べ、最後には挨拶をして帰る」など、できる限りのことをして帰ります。


オリンピックのプレゼンでは、「ジャパニーズホスピタリティー」と言っていたかと思いますが、今一度見直したほうがいいのではないでしょうか。


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