やってもらって当たり前。自分が被害者になる。

1人で外食をした時のお話です。


私が入店した時、店員さんが消毒をしてくださいました。

食事の前は手を洗うのが基本。

それでもお店側は消毒をしないといけない風潮にある気がします。


それを見た、先に来店していた2人組が店員さんに消毒を頼んでいました。

お礼もなしに「よかった。これで安心」とお話ししていました。


「そもそも食事前は手を洗う習慣では?」「気にするなら、持参できる消毒液売ってるから持ち歩けばいいのでは?」と私は思ってしまいました。


最近、メディアでも取り上げているからか、「対策をしていないお店がおかしい」というような風潮にある気がします。


お店側はできる限り対策はするかと思いますが、来店者もお店任せに「やってもらって当たり前」と思っているのでしょうか。


気になるなら私は外食しないし、私は一切外出しませんでした。

お弁当を持っていけばいいし、どうにでも自分で対策はできます。


「自分のことは自分で守ること」をベースに考えていれば、対策をしていただいたことに感謝ができるのでは?


また、喫煙者が悪者のような風潮もありますが、喫煙可能なお店に行かなければいいだけではないのでしょうか。


私は喫煙者ではないので、禁煙席に座りたい派。

それでも付き合いで喫煙席に座ることもあります。

しかし、周りに配慮できる人しかいかにような…あまりにもひどい客層のお店には行きません。喫煙者も周りに配慮するべきでは思いますが、それはその人の育ちの問題でしょう。


喫煙可能なお店では、昔からの常連さんを大切にして、そのまま可能にしているお店もあるでしょうし、何か理由があって可能にしているはずです。たいして行かないお店にそこを指摘するなんて図々しいことしません。


かと思うと、病気なのに「私は自分で対策するから、タバコ吸っていいよ」と言っている方もいました。


本来、後者のような方が日本には多かったように感じています。


以前、立川志らくさんのツイッターで、江戸しぐさのことで炎上しているのを見かけました。


江戸しぐさは、賛否あるものですが、江戸しぐさと言われている気持ちを持って生活することはとても大事だと思います。


そもそも、お会いしたことがない方へのコメントの仕方にも、私は問題があるように感じました。


現在は、自分中心に考える人が多いと多々思いますが、される方も、する方も、周りに配慮してきたのが日本人の良さの一つなのではないでしょうか。


お寿司やさんはマナーが厳しいと思う方が多いようですが、「寿司屋だからきちんとする」と言う考えではなく、どこででも普段からきちんと対応していれば、問題ないのではないでしょうか。


今一度、自分の対応を見直してみるのはいかがでしょうか。



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