【すし屋の娘直伝!】寿司屋の光りもの

最終更新: 6月19日


今回は、光りものについてお話ししたいと思います。


光りものとは、背が青くて腹の部分が白く光っている魚のことを言います。

代表的な魚は、コハダ、アジ、サバ、キス、サヨリ、イワシ、サンマなどです。


光り物の魚は鮮度の低下が早いため、日本では古くから、酢締めという、魚に塩を振り、水で流したあと酢に漬けて身を締める方法で鮮度の低下を防いでいました。


現在では保存技術が向上しているため、そのまま味わうことができるものもありますが、魚自体の生臭みを消し、旨みを最大限に引き出すために、酢で締めて提供される光り物のネタも多くあります。酢締めには、魚のサイズや脂ののり具合に合わせた微妙な加減が必要なので、光り物の寿司を食べれば、その店の職人の腕(技術)がわかるとも言われています。


今後のすし屋選びの参考の一つにしていただければと思ってます。


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​2019 Susy's Zoo Japanese & Nail
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