寿司職人と下駄


寿司屋の職人は、下駄を履いています。


現在では、下駄を履いている職人さんも減っているような話も聞きますが、昔からやっているお店は下駄を履いているところが多いのではないでしょうか?


下駄を作るお店が減っていることも関係しているかもしれませんね。


父のお店に初めて来店したお客様が「大将!下駄履いているんですか?」と下駄の音を聞き、嬉しそうでした。


結構おすし屋さんへは行くらしいですが、履いているところはあまりなかったとか?


個人的に、和のお店では、耳からも「和」を感じたい。

下駄の音もその1つかなぁと思います。


では、なぜ、和食のお店、特に寿司店では、職人さんは下駄を履いているのでしょうか?


それは、おそらく、厨房を清潔に保つため床に水を流せる漬け場。濡れないようにとか滑らないためという理由もあるのかな?と思います。


父は、「身長の問題でカウンターに手が届かないから」などと言ってたけど…それは、一般的ではないかも?笑


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