【すし屋の娘直伝!】意外と知らない江戸の郷土料理

最終更新: 6月19日



今回は、意外と知らない江戸の郷土料理についてお話ししたいと思います。

それは、「にぎり寿司」です。

東京に来た時にぜひ食してもらえたらいいかなーと思います。


現在では、「江戸前寿司」と書かれたのれんを全国で見かけるかと思いますが、「江戸前」とはどういう意味がご存知ですか?


「江戸前」とは、「江戸の前」つまり、江戸湾、現在の東京湾で取れた魚を使っていたことから、江戸前寿司となりました。


この「江戸前」、寿司屋で使う前は、鰻屋で使っていたそうです。


江戸湾で取れたものより、味が劣っていて嫌われていた、各地で取れ、遠くから運んで来たうなぎを「旅物」または「たびうなぎ」と読んでいたそうです。


「江戸前」とつけるようになった理由として、浅草や、深川付近で取れるうなぎを「江戸前うなぎ」と呼び、区別する必要があったからと言われています。


そして、寿司屋で江戸前を使うようになってから、鰻屋では使わなくなったと言われています。


色々な出来事があり、今では全国でにぎり寿司が食べられるようになっています。詳しく知りたい方は、すしの寺子屋初級クラスをご受講ください。


#寿司屋  #寿司 #食べ方 #東京  #マナー  #歴史  #寺子屋  #旅行  #郷土料理 #東京観光 #東京の郷土料理 #江戸 #江戸前 #寿司好き #自粛解除

​2019 Susy's Zoo Japanese & Nail
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube