【すし屋の娘直伝!】酢の歴史

最終更新: 6月19日


酢は、酒や味噌、醤油と同じく、微生物の発酵作用を利用して作られる自然食品です。

もともと、酢の起源は、酒が酸化し、副次的に偶然生まれた産物だと言われています。

酢は英語で、ビネガーといい、フランス語のビネガが語源になります。

VINは「ワイン」、AIGREは「酸っぱい」という意味で、この二つの言葉を合体させて作られた複合語です。そうだとすれば、ワインが酸っぱくなったものということになりますね。

古代中国では酉(よみのとり)は「酒の容器」または「酒そのもの」を意味し、これに「重ねる」という意味の「乍」という漢字を合わせて作られたと言われています。


そうだとすると、「酒が日数を重ねてできたもの」ということになりますね。

つまり、酢は果実や穀物を原料にして酒を造り、その後、酢酸菌によって、アルコールを酢酸発酵させて作ったということになりますね。

このように、洋の東西を問わず、酒の有る所には、必ず酢がありました。


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