東京のすし屋の娘でもある、江戸前寿司伝道師Satomiです。

皆さんは自宅で手巻き寿司を作りますか。

気軽に楽しみながら作る方も結構いるのではないでしょうか。

今回は、手巻き寿司はいつからあるのかについてお話ししたいと思います。

手巻き寿司とは

海苔に飯を乗せて、お好みの具を芯に巻いて食べるという海苔の美味しさを活かした寿司かも知れません。

手巻き寿司はいつからある?

はっきりしたことはわかっていないようですが、昭和20年以降から手巻きの楽しみがはじまったと言われているようです。

手巻き寿司はどう生まれた?

定かではありませんが、寿司屋の職人のつまみ食いから発したという説もあるようです。

いつから流行った?!

昭和40年代前後くらいに流行し出したのではないかと言われています。

高度成長と食品の多様化の時代で、スーパーが急増し、立ち食い蕎麦店、ファミレス、マクドナルド、小僧寿司、ピザハット、コンビニ、持ち帰り弁当、寿司チェーンが開店したりと、外食が発達したようです。

また、ミツカン酢が、1982年に初めてテレビCMでとりあげて、店頭を中心に、地道な普及活動を行い、1988年から、大々的な「手巻き寿司キャンペーン」を開始したという情報もありました。

Youtube

参考:東京家政大学博物館紀要(著者:越尾淑子、猪俣美知子) 手巻き寿司

まとめ

おうち時間を楽しみながら、お好みの具を巻いて、新しい味を発見できたら楽しいでしょうね!

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